8月3日 司法書士の日「全国一斉司法書士無料法律相談」

 8月3日は「司法書士の日」です。この「司法書士の日」を記念し、下記のとおり無料相談を実施します。不動産の相続や売買など登記に関することをはじめ、成年後見に関すること、借金に関すること、その他訴訟に関することなど、市民の皆様の様々な相談をお受けします。

  ◆日  程:平成24年8月3日(金)
        ※会員事務所へ、事前にお電話にてご予約の上ご相談ください。     
  ◆場  所:高知県内のすべての司法書士事務所
  ◆相 談 例:相続が開始したが、土地や家屋の名義をまだ変えていない。
        ひとり暮らしの老後を安心して過ごしたい。
        もう何年も返済を続けてきたのに一向に借金が減らない。
        アパートを退去する際、多額の原状回復費を請求された。


<「司法書士の日」について>
 明治5年(1872年)8月3日、太政官無号達で司法職務定制が定められ、「証書人・代書人・代言人」の3つの職能が誕生しました。証書人は現在の公証人、代書人は現在の司法書士、代言人は現在の弁護士にあたります。
 司法書士の前身である代書人が誕生したこの日を記念日として制定することにより、司法書士一人ひとりがその社会的使命と職能の重要性を再認識し、将来に向かって市民の皆様からの期待に応え続けていくことを確認すると共に、市民の皆様に対し、司法書士制度の社会的意義を周知する機会とします。

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