2月3日(日)「労働トラブル110番」を実施します

 平成25年2月3日(日)、高知県司法書士会(会長 土居 雅之)では、下記のとおり、労働問題に関する相談に無料で応じる「労働トラブル110番」を実施します。 
賃金未払いやサービス残業など、労働トラブルを抱えた方々のご相談にお応えします。

◆日  時:平成25年2月3日(日)10:00~15:00
◆相談方法:電話相談 088-823-3270(当日のみ)
◆相談料:無料
◆相談員:高知県司法書士会会員
◆相談例:会社が赤字なのか、給料が遅れています。/残業手当を支払ってもらえません。

 人事労務管理の個別化や雇用形態の多様化等に伴い、個々の労働者と使用者間のトラブルは毎年大幅に増加しており、平成23年度における全国の総合労働相談コーナーに寄せられた総合労働相談件数は約110万件と、過去最高を記録した平成21年度と同水準で高止まりしています(厚生労働省発表)。
 今年で6回目を迎える本相談会においても、賃金未払いやサービス残業に関する相談などが寄せられました。
 さらに、リーマン・ショック以降の世界同時不況や平成23年3月11日に発生した東日本大震災の影響により、企業や労働者を取り巻く状況はますます厳しいものとなっており、本相談会の果たす役割はより大きいものと考えます。
 法務大臣の認定を受けた司法書士は、簡易裁判所における訴訟代理権を持っており、140万円以下の未払い賃金請求、残業代請求等の場合には、代理人となることができます。また、地方裁判所においても、書類作成を通じてサポートします。

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