8月7日(日)司法書士制度150周年を記念して、全国一斉「遺言・相続」無料相談会を開催いたします。

司法書士による全国一斉『遺言・相続』無料相談会開催について

高知県司法書士会(会長 伊藤 真)では、司法書士制度が、2022年(令和4年)8月3日をもって150周年を迎えることから、司法書士制度150周年を記念して、日本司法書士会連合会と全国50の司法書士会及び関連団体と共催で、全国一斉『遺言・相続』無料相談会を開催いたします。

本相談会は、令和6年に予定されている相続登記の義務化を見据え、相続登記に関する相談に応じるほか、最近、相談が増えつつある遺言の作成等の円滑な相続を行うための準備に関する相談にも応じることを予定しています。


◆日時令和4年8月7日(日)10:00~16:00
対面
面談
会場
高知市高知共済会館「コミュニティスクエア」
高知市本町5丁目3-20
室戸市室戸市保健福祉センター
室戸市領家87
南国市南国市地域交流センター(大篠公民館)
南国市大そね甲2117-1
いの町いの町枝川コミュニティセンター
吾川郡いの町枝川2462
四万十市四万十市社会福祉センター
四万十市右山五月町8-3
電話
相談
0120-33-9279
(そうぞくつなぐ)
当日のみ通話可能




新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、相談会場にはアルコール消毒、対面シールド、検温器等を備えていますので、ご協力をお願いいたします。

「司法書士の日」について

 明治5年(1872年)8月3日、太政官無号達で司法職務定制が定められ、「証書人・代書人・代言人」の3つの職能が誕生しました。

 証書人は現在の公証人、代書人は現在の司法書士、代言人は現在の弁護士にあたります。

 司法書士の前身である代書人が誕生したこの日を記念日として制定することにより、司法書士一人ひとりがその社会的使命と職能の重要性を再認識し、将来に向かって市民の皆様からの期待に応え続けていくことを確認すると共に、市民の皆様に対し、司法書士制度の社会的意義を周知する機会とします。